アルコールと睡眠

アルコールと睡眠は関係ある!?

アルコールと睡眠

 

お酒を飲むとすぐ眠くなることがありますが、これはアルコールには
脳を一時的に麻痺させる作用があるためと考えられます。

 

そこで、夜眠れないときはお酒を飲めばぐっすり眠れるのではと
考える人も多いようです。 

 

確かに少しだけお酒を飲むことで、気分がリラックスして寝つきがよくなる
可能性はありますが、少量のアルコールは覚醒作用があるので
逆効果になる危険性があり、できれば飲まない方がよいと考えられます。

 

それでは大量に飲めばよいのではないかとということになりますが、
その場合は中枢神経が麻痺するほど大量に飲まなければならず、
肝臓への影響など他の健康上の問題が出てきます。

 

また、中枢神経が麻痺した状態では本来の睡眠に期待される
精神的な疲労などの回復効果が得られず、質の良い睡眠とは
なりません。

 

さらに、夜中などにお酒の酔いがさめて目を覚ました時には、
覚醒中枢が働き出してなかなか寝付けず逆効果になります。

 

その他アルコールの力を借りて睡眠を得ていると習慣的になり、
アルコール依存症の危険性などが問題となります。

 

自分で良いと思っていたアルコールにこんな危険が
隠されていたなんて知ったら本当にショックですよね…。

 

でも、これが睡眠に関する事実です。

 

もし、あなたもアルコールの力を借りて眠りについて
いたのでしたら、今日からでもやめる事をオススメします。

 

睡眠不足は記憶力が低下する

 

睡眠不足で困ったことはスポーツクラブでちょっと感じたことがあります。

 

スポーツクラブのスタジオプログラムによく参加しているのですが、
記憶力が低下するのでいつも睡眠不足には気をつけています。

 

私はいろんなプログラムに参加していてダンス系が特に多いです。

 

ハウスダンスだったりラテンダンスだったり・・・。

 

それからクラシックバレエにも参加しています。
クラシックバレエは踊りですから振りが頭に入っていないと後れを
とってしまうわけです。

 

ハウスダンスやラテンダンスも同じように振りが頭に入っていないと
ワンテンポずれてしまうしかっこわるいです。

 

たとえ発表会に出るわけじゃなくても気持ちよく踊るために
睡眠不足にならないように気をつけています。

 

ただ私もたまに睡眠不足状態の日があって、そういう日は
やっぱり振りが頭に入ってきません。

 

だから冷や汗のような変な汗をかきながらなんとか頑張っています。

 

やっぱり睡眠不足はよくありませんね・・・。

 

睡眠不足は本当に怖いので、夜遅くまでPCをしたり
DVDを観るのはなるべく避けた方が良いと思います。

 

そして、体のために嬉しい効果が期待できる
栄養成分を摂取するのも大切です。

 

ちょうど、グッスミン酵母のちからが口コミ
評判なので、気になる方は記事を見てみるのも
良いかもしれませんね。