睡眠不足で私が実践している事

睡眠不足で私が実践している基本的な事

睡眠不足で私が実践している基本的な事とは!?

 

私は年中問わず冷え性です。

 

冷えによってなかなか寝付けず目が覚めたりと
睡眠不足になることが多いのが悩みでした。

 

顔が寒くて目が覚めてしまうこともありましたね。

 

そんな私ですが部屋と身体を暖めることで、朝まで
よく寝れるようになりました。

 

寝る直前に必ず湯船に浸かり、寒くなる時間帯に
タイマーで暖房を予約します。

 

具体的な温め方法は半身浴や足浴です。

 

湯が暑いと湯冷めしてしまうので、温度は38℃~40℃が
オススメですね。

 

基本的なことですが、この方法で夜中に目覚める回数も
減りました。

 

シャワーだけでお風呂を済ませてしまうこともあったり、
面倒になってしまうこともありますが、ここに時間を取るか
取らないかでは睡眠に大きく左右してくるのです。

 

ですが一人暮らしをしているとガス代やら水道代が
高くなってしまいます。

 

そんな時は、布団入る前に湯たんぽで布団を温め、
お風呂後にホットミルク、白湯など飲んで布団に入ります。

 

しっかりと睡眠をとることで身体の疲れが取れたら、明日への
活力へ繋がると思います。

 

それだけ睡眠は大事なんですよね。

 

私と同じ思いをしている方がいたらぜひ一度時間を
作って試してみて下さい。

 

仮眠をとるのも場所を選ばないといけないと思った出来事

 

私は若いころ、どんなに寝ても睡眠不足を感じていました。

 

仕事の悩みなどをくよくよと考えてしまう性格のため、
寝ているつもりでもあまり深く眠れていなかったのでしょう。

 

そんな睡眠不足は、通勤のバスの中で解消していました。

 

所要時間が20分くらいなので、仮眠にはちょうどよい時間でした。

 

しかもバスの心地よい揺れもあって、気持ちよく眠れたものです。
毎朝このバスの中の時間が至福の時間でした。

 

しかし私は忘れていたのです。
このバスの沿線には同じ職場の人が多数暮らしているということを。

 

ある日、出勤した私に同僚の男性が声をかけてきました。
「今日同じバスに乗っていたよ。気持ちよさそうに寝てたね、口開いてたよ」と。

 

なんと口を開けて寝ていたなんて。しかもそれを職場の人に見られたなんて。
もう恥ずかしくてその日は一日仕事をしていても上の空でした。

 

それ以来、バスの中で仮眠するをやめました。

 

昼休憩に更衣室の畳があるスペースで横になるようにしました。

 

ここなら女性しかいませんし、同じように仮眠をとっている人もいましたので、
寝顔を見られることもなく安心して寝られました。

 

誰が見ているか分からない場所で無防備な姿をさらしてはいけないと
分かった出来事でした。

 

そして、私がいつも飲んでいるグッスミン酵母のちからの効能
非常に良いのでお勧めです。