睡眠への最適ステップ

睡眠への最適ステップとは!?

睡眠への最適ステップ

 

私が寝る前に習慣化していることは窓を開けて空気を
入れ替える換気です。

 

ベッドルームは掃除の時にしか窓を開けませんが、
寝る前に1分ほど開けています。

 

そして、冷たい空気を深呼吸。

 

それから窓を閉めて、ベッドに入りしばらくするとスーッと
眠りにつくことができるのです。

 

よっぽど雨が強い日や風が強い日には省略してしまいますが、
それ以外はここ何年ものあいだ欠かしていません。

 

身体に冷たい空気が入ると一瞬覚醒してしまって、
寝付かれないような気がするかもしれませんが大間違いです。

 

冷たい空気を思い切り吸った後で布団の中でホッとすると、
身体全体が緊張状態からリラックス状態へとスイッチするのです。

 

私だけではなく、夫も子供も自分が寝るタイミングで行っています。

 

これは睡眠に関する医学的な根拠はないのかもしれません。

 

一種のおまじない的な感じかもしれませんね。

 

でも、これをやってから眠るという絶対的なリズムが
「今日も無事に終わった」という安心感をもたらすので、
それがすぐに眠りを誘うのかもしれません。

 

深呼吸をするだけなので、是非試してみてくださいね。

 

睡眠不足だと太りやすい?

 

よく雑誌やインターネットの記事で睡眠をとらないと
太りやすくなるよという記事を目にすることがある。

 

それは実際根拠があるようで、そう言われれば夜勤の人は
太りやすい気がする。

 

なぜ太るのかというと一番大きな理由は夜中に
食べるからである。

 

起きていると人間お腹が空いてしまう生き物だ。

 

夜勤の人はなおさら仕事もしているわけだからお腹が空く。

 

そして夜中はなぜか何を食べても美味しいのでついつい
たくさんの量を食べてしまう。

 

そして家に帰ると安堵感からまた食べてしまう。

 

食生活が乱れることで体重増加を招いてしまう。

 

さらに十分な睡眠をとらないと筋肉量が減り脂肪が
つきやすくなるということも言われている。

 

だから太らないためにも健康のためにも睡眠はできれば
8時以上は取るべきものなのだ。

 

睡眠をしないと太りやすくなる上頭痛などの健康障害も
引き起こしてしまう。

 

寝ることは生きることの基本なのだ。

 

夜勤の人は仕方ないが日勤の人は夜更かしなんてしないで早く寝よう。

 

もちろん、グッスミン酵母のちからといった口コミでも評判の
サプリメント
を飲みながらです。