睡眠障害

ちょっとした睡眠障害がある!?

ちょっとした睡眠障害があります

 

翌日すごく楽しいことがあるとか、それとは反対にプレッシャーを
感じることがあると一時的な睡眠障害になってしまいます。

 

良いことが待っていてもそうでないことが待っていてもどちらにしても
何か普段と変わったことがあると眠れなくなってしまいます。

 

私は変化に弱いんです・・・。

 

朝起きればいいことが待っていると分かっているならぐっすり眠れそうなんですが、
心臓がドキドキしてしまって眠れません。

 

朝起きるとちょっといろいろ頑張らなくてはいけないとか大事な用事が
あると思うと身体が布団の中で固まってしまいます。

 

身体が固まったまましばらく動けなくなってしまうのは
金縛りのせいではありませんよ。

 

緊張が身体を固めてしまっているのです。

 

なんとか身体の緊張をほぐそうと思って寝返りをしてみたり軽くストレッチを
してみても身体の硬さは取れません。

 

これは心が緊張しているからなんです。
その心の緊張をとることが下手なので朝まで眠れないことも時々あります。

 

シートに長時間座って熟睡出来るのも始発駅のメリット

 

私が圧倒的に幸せに感じる居眠りは、実は空いた電車の車内。

 

最寄駅がちょうど特急電車を含めた始発駅となっており、
1時間半程離れた職場に向かう電車通勤もほぼ9割方ゆったり
座って行けるというラッキーがあってのものでしょう。

 

電車が本格的に混雑し始めるのはおよそ15分、3駅程先に
行ったエリアから。

 

その頃には私もすっかり熟睡の域に入ってしまい、実はその様子を
具体的に説明出来る手段が無いのです。

 

それだけ完全に意識を失っており、目的の駅が近付く10分程前に
なってようやく本能で目が覚めるといった具合。

 

時折本能が働かず2駅程行き過ぎてしまう事もあるのですが、
ダイヤが過密な分何とか取って返し、大事に至らずに済んでいるのです。

 

この様にしっかりと車中の睡眠が取れれば幸せなのですが、
必ずしも全ての日がこの様なパターンとなる訳ではありません。

 

一番嫌なのは体調不良。特にお腹の不調でシートに座っていても
落ち着かず、時として催してしまい途中下車の駅のトイレに駆け込み、
再び電車に乗り込まなければならない場合は最悪です。

 

眠気自体吹き飛ぶのはまだ良いとしても、残りの駅は当然全て
立ったままですから、快適さはかけらも残らなくなってしまうもの。

 

貴重な睡眠時間が削がれる不快感を一番強く感じる瞬間なのです。

 

そして、就寝前にグッスミン酵母のちからを飲む
良いと思いますよ。